日記みたいなひとりごと(ぼそぉ)

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お手伝いをしてきました(ぼそぉ)追記

過去、台風の影響で、家がダメになった経験がありますので・・・

何かできないかと、思ってたので・・・

今回の土砂災害は、広島市内中心部から近いので行ってきました。




平成26年8月に発生した

広島市土砂災害復旧ボランティアに参加しました。

記録を残す予定ではなかったのですが・・・



現在、3回お手伝いに行きました。

すべて、安佐北区です。



この歳になるまで、災害復旧の手伝いをした経験はありません。

今回は、広島市内からも近い距離でしたので、行きました。



午前9時から受け付けなのに、午前8時40分に受付終了

してるとか・・・・いろいろな情報がありました。




はじめての参加(1日目 1回目)


安佐北区は、午前8時30分から受け付けでしたので、

午前8時すぎに到着して手続き開始を待ちました。


着いたときには、多くの人が集まってました。


はじめての受付けですので、ボランティア保険に加入して

加入者証を受け取りました。

左腕には、ステッカーを貼ります。



(ボランティアセンターを通して活動してください。という

(理由がわかりました。不審者と区別する意味もあるようで・・・)



安佐北区大林地区へ行きました。

大林地区へ、ボランティアで来られてる人の車に乗せて頂き

大林の避難所兼中継ポイントへ。


そこからは、地元の人の車に乗せられて現地へ。

(女性は、屋内清掃へ。男性は、土砂の撤去)

現場へ行く途中の道路が、土砂で埋まり大変だったと聞きました。

私を含め4名。現場到着。


作業は、土砂の撤去、土のう袋入れです。

(2人1組で行い、20分作業、10分休憩)


現場は、土砂が流れてきて、車が埋まってたり、右側上に

流された車があるようなところです。


30分、1時間経過して、さらに4名到着。合計8名で作業しました。



終了後、同じ車で来た人を待っている間、

避難所にダンボール製のベッド?が運ばれてきたので搬入のお手伝い。


被災した工場へ行く人が・・・

地元の方に「そっちは行くな」と言われてるのに、勝手に

工場内へ入って行く人がいました。(入ってるとき注意しても)



とにかく、人力が必要と感じる1日でした。

上記のような人でも、人力が必要。



作業終了時、家主の方に


「明日もボランティアが必要ですか?

 どういった手伝いが必要ですか?(作業がありますか?)」

 といった内容を確認して、センターや中継ポイントに報告。

 それらの情報をもとに、明日の人数の割り振りをするらしい。





2日目(2回目の参加)


資材の搬入やらで、バタバタしてるのに・・・

ボランティアの参加に来たおじいさん。

センターの人を捕まえて、記念撮影を頼んだ(汗)


2回目以降の手続きは、別になるようです。

手続きをしたら、左腕にステッカーを貼ります。


現場は、安佐北区可部東地区。



2回目以降のメンバーだけで、10名で行きました。

(途中から、はじめてというかたが、2名参加)


ボランティアセンターから歩いて行きました。

山から距離があり、小川の護岸も整備され、深さ2m以上あるところです。

・・・ですが、家の中まで土砂が入ってます。


みんなで作業に取り掛かります。

1階の畳を捨てます。

床板もはぐって捨てます。

床にある粘土のような土を土のうに入れて運びました。

終了したら、窓などを拭いたり・・・


終了後、家主さんから

「ありがとうございました。今日でボランティアはおしまいで大丈夫です。」

と言っていただけて、手伝いに来てよかったと思った。



ここでは、勝手に屋内の写真を撮る人や、全国の災害現場いを

渡り歩いてる人?が居ました。


家屋の写真を撮らないでください。とセンターに注意書きがあっても撮る人。

でも、とにかく、人力が必要。





3日目(3回目の参加)


安佐北区三入地区


手続きが終わったら、左腕にステッカーを貼ります。


現場は、三入。車で移動。

(合計11名。はじめての人、半分くらい。)

(はじめて参加の学生の方が2名)



現場到着。あれ?家はなんともなってないし・・・

広く綺麗な段々の庭も・・・石垣も崩れてない。

(庭に、4桁お金かかってるとか・・・それ以上は書かない。)


あれ?この人・・・復旧作業の人手が必要なの?

と到着時に感じた。

(作業現場は選べない)


作業はこちらです。と山へ入り・・・

段々畑っぽいところに、土のうを作って、

水路を作ってほしいとのこと。



木は倒れ、折れた枝もあり・・・すごいなと最初は思った。


足元は、昔のドブ川みたいに、ズブズブ。

酷いところは、作業長靴の半分以上が、ぬめりこんで大変。


みんなで、溝を掘り、土のうを作り、積み上げた。

作業途中、太さ20cmちょいの木を除いたとき思った。

切り口が、スパッと、電動ノコで切ってある。

しかも、切り倒して、そのままの状態。



石垣も崩れてないし、大きな木が転がってるのも・・・・

切断面は、きれいに切ったあと。


斜面の上のほうを見ると、間伐?してるし、除伐してる(汗)

これって、今回の土砂災害で倒れた木や枝じゃないじゃん。っと。




「災害復旧ボランティアで人出を借りられるから、呼んだの?」

なんて思っても言えない(汗)


丁度、水路が、1列完成して、やることはやって帰った。



(家の中の家財を出したり、家の外を掃除したり・・・

(家の横の斜面に、土のうを積んだり、人力の

(必要なところは、まだあると思う。



はじめての災害復旧ボランティアの手伝いが、ここだったら

2回目、行きたくないと思ったと思う。



最後、参加者の一人が、SNSに写真を載せるからと、

集合写真を撮ったけど、私は断りました(汗)




自己満足であろうと、なんであろうと、人力が必要なんだから、

「行く」と言う人は、まわりの言葉に左右されず、行ったほうがいい。


家財を捨てたり、畳を捨てたり、床下の土を土のうに入れ除去する作業は

とにかく人力が必要だと思った。



病気や、怪我の心配もあるので、ボランティアセンターを通して

参加したようがいい。



カレーハウス COCO壱番屋さんが、作業した人を対象に

・・・1000円までの食事代を無料ってこともされてました。


イオンさん、山陽マルナカさんは、作業した人を対象に

露天風呂 可べの湯の無料券(タオル付)を配布されてました。

(安佐北区ボランティアセンターから近く)



はじめて参加して・・・


参加する理由は、なんであれ、こういうことに参加している人は

みなさん、すごいと思ったのが率直な気持ちです。




広島市災害ボランティア本部

http://hiroshimavc.jp/

正確な情報は、こちらです。

行ったことのない人が、OOだろうとか、OOですよね?と

情報を出してるのを読んで迷うより、

まず、広島市災害ボランティア本部のホームページ。



広島市災害ボランティア本部 facebook に状況があります。
https://www.facebook.com/hiroshima.vc

facebookにある、「いいね」ボタンの意味がわからない。



21日(日曜日)が、休館日だから、ボランティア保険の受付けができません。

ということに対して、批判的な書き込みあるけど。

いろんな考え方あるんですね。


行ったことがあればわかることですが・・・2回目以降は、保険加入の手続きがいらない。

(っていうか保険カードに、初日の活動日~平成27年3月31日までと表面に書いてあります)


センターを通さず動いてる人もいるし、広島の有名人も最初は、それを推した。

他の日のお手伝いじゃダメなんかな・・・


(保険なしで動くことは、おすすめしないけど。。。他の日じゃダメなの?と思ってしまう)

1ヶ月経過してるわけですし・・・




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コメント

1. ご無沙汰

だいすけさんも参加してたんですね~
オイラはまだ二回ですが、いろいろと思う事がありますよね。
ただ、複数回行くと顔見知りが出来るのも楽しかったり、ボランティアに来るくらいの人なので、基本は根が優しい人たちが多いですね。常識や配慮は人それぞれですがw
お互いに継続して行きましょう。

  • 2014/09/18(木) 22:54:07 |
  • URL |
  • くろぼん #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

2. 無題

くろぼんさん

こんばんは。お久しぶりです。
くろぼんさんもお疲れさまです。

考えは人それぞれなので、だれが正解でも
ないと思います。

怪我や病気、体調に気を付けて
お互いやっていきましょう。

  • 2014/09/18(木) 23:18:25 |
  • URL |
  • だいすけ #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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